前立腺がん術後の後遺症・尿失禁に悩まされ

前立腺癌の手術後の後遺症。尿失禁(尿もれ)に悩んでいた。

屈辱のおむつ+尿取りパッド。
おむつはとにかく恥ずかしくて気持ち悪いの替わりになる用具を探していた。

おむつと尿取りパッドが嫌いでMrユリナー購入

《購入前・購入動機》

 1年前に前立腺癌の手術をしました。手術後のPSA値の推移は順調で今のところ問題ありません。

しかし前立腺癌の術後の後遺症で排尿障害(尿漏れ)があり、最初は完治すると気軽に思い、我慢して「おむつ」を着用していました。しかし、いつまでたっても「おむつ」生活から離れられません。1年経過した今になってもたまに尿が漏れることもあるのです。膀胱に溜めることができる「おしっこ」の量も少なくて、すぐにトイレへ行きたくなってしまいます

参考にと思い排尿日誌をつけて、泌尿器の医者に診てもらったが、このくらいの尿が出てしまう現象は問題ないと言われました。 仕方なく前立腺癌の手術後から「おむつ」を使用しているが、まさか自分がおむつの生活になるなんて、思ってもいませんでした。しかも、こんなに長期にわたって・・・。

「おむつ」をすることは、自身にとって屈辱で、自尊心を傷つけられ、外出することさえ嫌になってしまう。

そして何より、「おむつ」はいつも濡れて蒸れている感じがして気持ち悪い

1日に5回も6回も「尿取りパッド」を交換していると、ほんとうに嫌になってくる

「Mr.ユリナー」を見つけたときは、私も同じような事を考えたことがあったが、ようやくこういった商品が出来たのだと嬉しく思って、「Mr.ユリナー」の購入に至った。

《Mr.ユリナー購入、使用後の感想》

今では、屈辱だった「おむつ」を外して、「Mr.ユリナー」を使っています。私の場合は括約筋が緩んで点滴のようにポタポタと尿が流れ出てしまう。本当にありがたい。おしっこが溜まってくると、収尿ボトルが上下に左右に振られるので、収尿ボトルを市販のサポーターでおさえている。上のクリップは、ズボンのチャックの裏あたりに付けている。パンツに付けるよりも安定している。パンツは、1サイズ小さい少々フィットするボクサータイプの相性がよい。日中は欠かさず使っている。特に夏はおむつの痒みが無くなり、とっても快適。下(シモ)の問題だけで外出がおっくうになっていたけれど、今は普通の生活ができている。おむつの時よりも、毎月の費用も抑えれるようになったので、嬉しい。

《工夫点》収尿ボトルを押さえるために、市販のサポーターを使っていること。

※メーカーより:市販のサポーターを使うことも有効ですし、Mr.ユリナーの専用ガーターを使うとより安定します

(前立腺がんの術後の後遺症(尿漏れ・尿失禁)に悩む 年齢67歳の方より)

カテゴリ: #前立腺がん術後の後遺症 #尿漏れ #尿失禁

2019年06月12日