前立腺肥大術後の後遺症24時間の尿滴下

前立腺肥大術後の後遺症。尿もれ(24時間の尿滴下)で、コンドーム式集尿器を使っていたが、維持費がかかるし、陰部が不快だし、とにかく大変困っている。

コンドーム式集尿器ではない、排泄用具を探していたら、レシーバー式の集尿器Mr.ユリナーがあると知った。

《購入前・購入動機》

 3年前に前立腺肥大の手術を受けて以降(後遺症)に、尿道括約筋の機能が戻らなくなり、24時間とまらず尿が漏れるようになっています。退院当時は骨盤底筋体操などを一生懸命やっていましたが、再手術のあとは、とうとう尿の24時間滴下が治まらなくなり、今では私にとって尿漏れはあたりまえのような事となっています。

 手術後すぐは、病院で紙おむつの指導を受けて、紙おむつと尿取りパッドで生活していました。しかし24時間ずっと絶え間なく尿が漏れてくる私にとっては、おむつは快適と記事で見るものとは大違いで、いつも濡れた感じと嫌な温もりがあって、大変不快。しかもおむつを交換した矢先からすぐに気持ち悪い生活でした。病院の売店で販売されていたコンドーム式の集尿器に興味をもち、試しに使ってみたところ、おむつよりも快適に使えていましたが、手術後なのか、歳のせいなのか、陰部(ペニス)が小さい私にとって、コンドーム式の集尿器は、外れてしまう恐れがあるうえに、「おむつ」よりまだましと言えども、常にコンドームを装着したような包まれた感覚は好きになれませんでした。

 しかも、コンドーム式の集尿器は一日あたりのコストが300円近くして、月間約1万円のコスト負担。そんな最中、他の排泄用具や集尿器とかが無いのかと、探していたところ、74歳の方が考案されたMr.ユリナーに出会い、早速購入しました。

手術後の尿漏れに困り集尿器を使う男性

《購入後・経過・感想》

 日中はMr.ユリナーを使用している。おむつの頃はいつも濡れていた感じであったが、Mr.ユリナーはとても快適。ご自身でも1年前から、カップを加工して似たような手作り品を使っていた。ユリナーを初めて見て、「ようやく商品化するメーカーがいた」と嬉しく思った。注意事項などは熟知しているので、サポートは特に必要なく、使えている。就寝用は、自身の手作り尿器を使う。多尿にもかかわらず、熟睡できています。

《工夫点】レシーバー(受尿器)カップの振れ、ズレがあるので カップの付根をクリップで下着側に固定している。専用ガーター、専用サポーターよりも自身オリジナルの固定方法が気に入っています。

Mr.ユリナーの商品紹介はこちらを参照ください

(コンドーム型の収尿器を使用 65歳の男性より) カテゴリ: #排泄用具男性用 #コンドーム型集尿器 #失禁対策  #前立腺肥大手術後

2018年05月30日