【排泄自立】車椅子生活になりトイレに困っていた

車椅子生活になって、最も困るのがトイレの事。介護士や奥さんに迷惑かけたくない。

介助してもらう立場も気を使う。トイレは自立して自分で処理したい。

《購入前・購入動機》

 夜間にトイレに行こうとベッドから起き上がって、廊下を歩いている際、転倒して以降、脊柱管狭窄症がひどくなり車椅子生活になってしまった。要介護状態。月、水、木はデイサービスに通う生活。突然介護状態になってしまったが、頭はしっかりしている。最も困るのが介護をしてもらうといった気疲れ。介護してもらう立場のほうも、いつも申し訳ない気持ちばかりが先立ってしまう。

 特にトイレ(排泄)介助では、自身でトイレに行けないため、介助が必要なのだが、毎回申し訳ないと思い、なるべくトイレの回数を減らそうとして水分を控えている。家内もトイレの事を気にしてくれて、買い物に出かける時間など、相当な気を使わせてしまっていて、お互いに精神的に疲れてしまっている。

誰にも頼ることなく排尿できる【排泄の自立】をしたくて、Mr.ユリナーを使ってみたいと思い購入した。

Mr.ユリナーを自宅のトイレ代わりに使う写真

《購入後・感想》

 夜間も日中も尿意あり。日中はMr.ユリナーを装着し、就寝時に側臥位にて都度あてがって使用している。夜間は導尿チューブを長くするため、ダンディユリナーの導尿チューブを使っています。むかし、尿瓶を使っていたときは、尿瓶入口から漏らしてしまっていたが、ユリナーを使ってからは漏らすことが無い。異臭も抑えられている気がする。

排泄の自立

Mr.ユリナーで自立排泄できるようになった。ほんとうにありがとうございました。

家族、家内ともに、満足しています。

工夫点:チューブを長くして側臥位で使用。都度、端座位になり、レシーバー尿器をあてがって使う。

(排泄の自立を目指す車椅子ユーザー より)

カテゴリ: #排泄の自立 #集尿器 #要介護者の気持ち #おむつは使いたくない

2018年03月28日