尿取りパッドが嫌いな車椅子男性への朗報

自宅では尿器をあてて排尿しているが、失敗することがある。外出中はパッド生活。

誰かに頼ることなく、自立した排泄をしたい。

《購入前・購入動機》

 日々車椅子の生活です。自宅では尿器をあてて排尿しているけれども、手も不自由だし、たまに失敗することがある。外出中は仕方なく尿取りパッドを使っている。Mr.ユリナーのほうが、陰部にあたる部分がシリコーン製と聞いて、柔らかくて良さそうなので、購入した。自宅でも外出先でも兼用で使いたいので。

誰かに頼ることなく、自立した排泄をしたい車椅子ユーザー

《購入後・感想》

 今まで使っていた尿器(尿瓶)のかわりに、Mr.ユリナーを使っている。慣れないうちは、排尿する時にレシーバー部分が外れないように、外から押さえるとより安心する。2回分溜めたいので、オプションの600mlボトルを購入して使っている。外出時にも使えて重宝している。

《工夫》ペニス(陰部)が入っている感覚がなく、排尿するときに外れているのか、きちんと入っているのかが心配。そのためおしっこの都度、レシーバーをズボンの上からおさえて使っています。尿タンクは600mlを使うことで2回分のおしっこを貯めることが可能となるので便利です。

(車椅子利用者様の方日常生活給付金(収尿器)を利用して購入 した男性より)

カテゴリ: #日常生活給付金(収尿器) #車椅子収尿器 #排泄の自立 #外出中のトイレ対策

2018年04月06日