完成までの3年間を振り返って一番大変だったことは?

Mr.ユリナー装着イメージ
  •  レシーバー(受尿器)の形状の開発・設計
  •  肌に直接触れて、装着する。新規参入のうえ、ノウハウも無し。ましてどこを探しても、最適な形状のデーターや情報がどこにも無い。付け心地を左右する一番重要なところの最適形状を見つけ出すことに最も時間を費やし、何種類もの形状をつくっては、何人もの方にお願いし、試しにいれていただく。途方も無く繰り返し繰り返す。その結果、いまの形状にたどりつきました。
  •  めざしたのは、付けていて気にならない。圧迫感なく、気持ちの良い排尿感。いつものトイレで、いつものように自然におしっこする感覚がほしい。こうして世界に一つだけのレシーバーが誕生しました。
2018年07月13日