受尿器はどうして「シリコン製」にこだわるの?

  • たどりついたのは医療グレードの抗菌シリコン
  •  採尿部品の受尿器(レシーバー)は、デリケートな陰部に直接触れます。そのため受尿器に必要とされる条件は、装着による肌へのストレス、そしてスキントラブルのリスクを極力低減し、快適さを保つ。すなわち、形状はもちろんのこと、材質や質感も大切ということ。その最適解を見つけるために、マヨネーズチューブと同じ材質のポリエチレン(PE)はじめプラスチック(ABS)、塩化ビニル(PVC)はじめ様々な材質で試作そして装着によるストレス試験を行いました。こうしてこだわり続け、たどりついた材料が医療グレードの抗菌シリコンでした。
  • シリコンの特徴
  •  一般的にシリコンの耐用年数は10~13年といわれ、耐久性・耐熱・耐寒性に優れ-50度~280度の温度条件で使用できます。無毒であり科学的に安定した物質であるため、工業用途から食品分野、医療分野まで幅広く使用されています。特にMr.ユリナーで使用している医療グレードのシリコンは有機的可塑剤がほとんど含まれておらず生体適合性に優れています。
    硬くもなく柔らかすぎず。人肌への相性を重視したソフトでサラサラしたシリコン製の受尿器を体感してください。
こだわりの採尿器レシーバー
2018年07月09日