軽い漏れは誰にでもおこりうるもの男性編

 

頻尿や尿漏れなどトイレの問題はじめ軽い尿漏れは誰にでもおこりうるもの

 過去は排泄の世界に興味をもつことも、触れることもありませんでしたが、頻尿に困った74歳の方に出会い、排泄業界に入って約2年が経ちました。日々多種多様の要望をいただいて、いろんな失禁タイプ、トイレの問題の相談に乗ったりするうちに、ほんとうに排泄ってヒトとしての尊厳に深く関わっているんだなと、しみじみ感じております・・・。

 50歳以上の4人に1人は尿漏れや頻尿で困った経験があるとされていて、その失禁が及ぼす影響は健康感だけではなくて、身体的・社会的活動の制限がでたり、仕事や家事の制限、個人的な人間関係や睡眠そして活力・心の問題にまで影響を及ぼしてしまうといった懸念があるにちがいない。チマタではおしっこは、出てしまうのであればまだ問題ない(確かに、おしっこを出したくても出せない・出ないほうが問題)といわれて単に漏れるからおむつをするといった考え方は、生意気ながらどうも受け入れることができないのは、私だけだろうか・・・。

 誰もが好き好んで「おむつ」をするのだろうか?

 便利だからといって「おむつ」をするのだろうか?

 今日は仕事が忙しくてトイレに行くのが面倒だから「おむつ」をするのだろうか?

様々なユーザーにお会いするたびに、排泄ケアの本来のあり方について深く考えさせられます・・・。

ヒトは生まれて物心がついた頃には(一般的に)誰にも目に触れることの無い個室で排泄します。やっぱりこれが、たちまち「おむつ」となり、誰かの手によって交換される事は、羞恥心もありますし、自立といった捉え方でも好ましいとは言い難いところがありますよね。

 自立排泄は、自身の力で排泄し自立する意味でもあります。自立と尊厳の保持に繋がる。トイレ排泄の機会を追及しサポートすることが私達のそしてMr.ユリナーとダンディユリナーの役割でもあると感じております。

排泄の自立はQOLに深く関わりをもち、排泄自立に向けたリハビリはADL全体の向上に繋がることは間違いありません。いいかえれば、排泄は全ての動作に深くかかわりをもち、何においても生活している限り排泄は続くのです。

たとえば、寝たまま排尿できる集尿器ダンディユリナーを装着して、介護者そしてご本人の夜間良眠を確保し離床促進する。夜間の排泄介助やトイレにより起きることを無くし、夜は寝て、昼は離床し生活を楽しむ!

こんなことが、大切ではないかと思っています。 現在ユリナーシリーズをお使いの方はもちろんのこと、これから「おむつ」ではない違った排泄をご検討の方、私共の排泄ケアスタッフが症状や生活環境などをお聞きして、適切なケアに導かれるようご相談に乗っております。

ご不明点等ございましたら、どんな些細な事でも構いませんので、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ!

今後とも朝日産業の集尿器(採尿器)Mr.ユリナーとダンディユリナーをよろしくお願いいたします^^

おむつにかわる男性の頻尿対策用具 集尿器
2018年06月23日