男の頻尿対策リサーチ!世界の失禁対策

世界中を探せば、知らない排泄用具・頻尿対策品がたくさんあった!

Mrユリナーやダンディユリナーのような排泄用具の開発をしている朝日産業。尿器(集尿器や収尿器、採尿器と呼ばれるもの)はおしっこを我慢できずに出てしまう方への対応策として有効な手段のひとつ。日本の失禁用具だけでなく、自然と海外の集尿器にも興味を持ってしまいます。

トイレ我慢できない男性の対策

 排尿。おしっこが勝手に出てしまう、または我慢できない方への提案としては医師の処方や生活習慣など様々ですが、ユリナーのような尿器を使うことも考えられます。

おむつの種類は大きくわけてアウターとインナー。個々には各メーカーさんが開発・販売されている商品や特徴があるように、一般的な尿器も尿瓶やコンドームタイプ、Mrユリナーのようなレシーバータイプなど大きくジャンル分けできます。

 今日は、海外のサイトより見つけた、これまた新しい考えのユニークな集尿器をご紹介いたします。

男性用の尿失禁を解決するためにつくられた、メンズリバティー(mensliberty)

彼らが曰く開発コンセプトは以下のとおり(つっこみが入っているのはご了承を・・・)

メンズリバティーは、男性とあまりにも共通する問題、すなわち尿失禁(UI)を解決するために作られた。Libertyができるまでは、尿失禁を持つ男性には不快で危険な選択肢しかありませんでした。(それはないでしょ・・)男性とその介護者の両方にとって生きがいにくい選択肢でした。(おむつが嫌いなら他に選択肢があるでしょ!)メンズリバティーは、次世代の男性用失禁製品であって、すぐに男性に自由、モビリティ、自信、男性的な活力をもたらします。(メンズリバティーが次世代なら、Mrユリナーだって次世代でしょ!笑)

使い方は、youbtubeの動画のとおり、陰部の先端に集尿器を貼り付けるといった、いたって簡単そうに見える。これってどうなの?と思うことは、まず皮が被っている方は使えない?短い人は?貼った状態で引っ張られるとどうなの?と思いますよね・・・

コンドームタイプの集尿器はずーとコンドームを装着している状態なので、男性にとっては、何かで覆われている感覚になりますが、こちらのタイプはかなり狭い面積で肌に接触するだけなので、さほど気にならないかもしれませんね・・・

世界的にみても一緒だとは思いますが、一般的に歳を重ねるごとにいろいろな事が重なり、原因となって小さくなる傾向があります。日本で販売したらどうなのだろう・・・

使える人、使えない人は、かなり陰部の形状に左右されるでしょう。

ただ、尿道括約筋の機能が衰え、点滴のように24時間ポタポタと尿が漏れるような方にとっては、リバティは朗報かなと思います。もちろんユリナーも前立腺癌術後の後遺症の尿漏れ頻尿対策に使えますし、少なくとも、ユリナーのほうが肌への負担は少なそう・・・。

世界中には失禁トラブルで悩んでいるかたが大勢いる

この考えにはホント同感する。

 あなたの信頼を気にします。だから私たちのソリューション(採尿器)は、おむつを捨てるのに役立つ。私たちが年をとるにつれて、私たちの本質的な臓器は、以前と同じように機能しない。一部の人にとっては、膀胱は前と同じくらい多くの尿を貯めることができずに、トイレに行きたいと思うががトイレに行く前に尿が漏れてしまう。これらの症状は管理するのが難しいかもしれませんが、治療可能であることを覚えておくことが重要です。失禁はあなたの生活の質を低下させる必要はありません。集尿器を試すことで、失禁トラブルは無く、排尿を管理することができるのです。男性用採尿器は、トイレが近くて対策を考えている、4百万人を超える男性が失禁を管理し、自立を回復するのに役立っているのです。

男性の頻尿対策Mrユリナー

トイレが近いからといって、水分を控える必要はない

頻尿だから、おむつをしているから、恥ずかしいと思わないで!といいたいところですが、排尿は物心ついた頃からずーっと一人の時間で個室でやるもの(日本は)。泌尿器は暗いとか、漏れは恥ずかしいとかいったのは、シモの問題は自尊心やプライド、尊厳に関わる大きな問題であり、隠れた社会問題なのです。

 ご自身の排尿トラブルは、自分だけで悩まずに泌尿器科の先生は、かかりつけのお医者さんに相談するなど積極的に動きましょう!

外出先での急な尿意に我慢

集尿器はじめMrユリナーだって、おむつ生活になる前段階のステップとしては非常に有効な手段ですし、そもそもMrユリナーを使わないでいいように、医師に相談することや生活習慣を見直すことも大事だと思っております。

とにかく、排泄の問題って、ヒトそれぞれなので、その数だけ対応方法があるってことですね

排泄の事でお困りでしたら、弊社の製品だけでなく、遠慮なく気軽にお問い合わせくださいませ!

今後とも朝日産業をよろしくお願いいたします。

 

 

2018年08月03日