あいつ今何してる?『スキマスイッチ』登場

あいつ今何してる?|テレビ朝日

世界にひとつの「Mr.ユリナー」が登場しました!

 テレビ朝日の朝日は、弊社 朝日産業と同じ漢字の朝日(偶然です笑)以前は深夜番組であったが、視聴率が高く、わりと最短(異例のスピード出世)でゴールデンに昇格した番組です。ネプチューンさんが司会を務める「あいつ今何してる?」は、ゲストに迎えた芸能人の卒業アルバムをもとに、学生時代は仲が良かったが、現在は何をしているのかわからない・知らない同級生の今を徹底取材する。人気芸能人やアーティストの卒業アルバムの写真や知られざる素顔が披露されるなど、誰にでもある学生時代に焦点を当て、人気芸能人やアーティストと共にその友人が「あいつ今何してる?」からはじまり、学生時代から今に至るまでをプレイバック。一般の方にフォーカスした斬新な企画であったあいつ今何してる?は、視聴者になつかしさと共感を呼んで、今や視聴率10%を超える人気番組となっております。

 因みに、深夜の最高視聴率は、深夜では異例の5.6%(関東地区)を記録していたとのこと。そして初のゴールデン特番は平均視聴率12.9%で同日の時間帯では民放ナンバー1を獲得される。このような事からわずか半年という最短での水曜日7枠への昇格がきまったそうです。

そのあこがれの番組「あいつ今何してる?」でスキマスイッチの常田さんと中学時代の同級生であった朝日産業の従業員辻本が、ご縁があってスキマスイッチ常田さんの紹介のためテレビに出演させていただく事となったのです。その中で、紹介いただいた商品が世界に一つしかない、唯一無二の収尿器Mr.ユリナー。

頻尿対策のMr.ユリナーには知っておくべき開発秘話があった!

 Mr.ユリナー(ミスターユリナー)の開発に至った原点は、朝日産業とはかなりかけ離れた遠い遠い、ある74歳の男性が、頻尿や尿漏れに困って、ドラッグストアーで「おむつ」を購入しはいてみるものの、今までにない屈辱感と尊厳の損失を強く感じて、外出することを控えてしまうことから始まる。今でもなお、その74歳の方とは開発者の一員として尽力いただいていますが、この方がいつも言うのは、

誰が好んで「おむつ」をするのだろう?

トイレに行くのが面倒だから「おむつ」する人がいるのか?

という名言だ。頻尿だからといって、尿漏れするからといって、ただ簡単に「おむつ」を勧めてきたお医者さんに対して言ったのは、「あなたは尿漏れの経験と苦労がないけど、ほんとうに尿漏れ頻尿に困っている当事者の気持ちを汲み取って排泄ケアの相談をしてほしい」ということだった。そんな中、尿漏れに困り今までの生活を失った74歳の方は、マヨネーズのチューブを加工して、自身で世界に一つしかないマヨネーズ収尿器を手作りで作ったのです。

Mr.ユリナーの開発原点となった手作り収尿器

そのメッセージを聞いた当社朝日産業は、排泄業界は未知にもかかわらず、その74歳の方の熱い想いに心をうたれ、この商品をつくり、世に出すことでひとりでも多くのかたが、喜んでくれるなら。社会的意義のある商品となると思い、新たな事業部を立ち上げて、製品化のプロジェクトをスタートさせたのです!

 開発にあたっては、2年を費やしている。実は、肌にあたる受尿器の最適形状が見つからなかったのです。

自身のイチモツが平均なのか?それは誰にもわかりませんよね(笑)。開発者がモニターとなって通勤時に収尿器を装着して通勤してみたり・・・。展示会でモニターを募集したり・・・。で、結局行き着いたのは、銭湯へ行って見に行けばたくさん試せる!という事だったのです!(もちろん同意はいただきましたよ)

こうして完成したのが、Mr.ユリナーという商品でした。

集尿器Mr.ユリナーの商品紹介はこちらをクリックしてご覧ください

Mr.ユリナーの全体像

 

装着感にこだわり、とにかくデリケートな肌にあたる部分は、様々な材質を試しました。そうしていきついたのが、ドイツから取り寄せた医療グレードのシリコンだったのです。

集尿器Mr.ユリナーの装着イメージ

 

収尿器Mr.ユリナーの専用のガーターや専用のサポーターも発売当初は違う形状でしたが、お客さんの要望に応えて改良していくことで、今の最適形状にたどりついたのです。
※専用ガーターと専用サポーターは別売りです

ミスターユリナー頻尿対策集尿器の装着イメージ

 

頻尿尿漏れ対策Mr.ユリナーの開発物語はこちらをクリックしてご覧ください

発売してから約2年が経ち、収尿器Mr.ユリナーは、外出時のトイレが心配な方の強い味方として愛用者のネットワークが広がりつつあります。また、改良の提案などもいただきながら、さらなるパワーアップと新商品の開発に努めていきたいと考えております。

 この度は、スキマスイッチの常田さんと、ご縁があってTVに出演させていただいた事を深く感謝するとともに、ファンとしてこれからもスキマスイッチさんを愛し、追いかけていきたいと。そしてわたしたちも、それに元気をもらい、これからも開発を続けて社会的意義のある商品を作り続けていきたいと、改めて感じました!

やっぱり、誰かのためになる。社会的意義を実感できる商品を開発して販売することは、スキマスイッチの常田さんと同じように、とんでもなくやりがいがありますよね!

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今後とも朝日産業をよろしくお願い致します。 従業員一同より。

2018年06月28日