自動採尿器・おむつセンサー出展|みえ福祉用具フォーラム2018

 

みえ福祉用具フォーラム2018 「今年のテーマは介護ロボット!」

福祉用具の普及・啓発を図ると共に、福祉用具関係者の交流の場として開催される
福祉用具フォーラム2018に出展させていただく事となりました

日時:平成30年11月9日(金)10時~15時30分
会場:三重県身体障害者総合福祉センター(津市一身田大古曽670番地2)

「みえ福祉用具フォーラム2018」来場者の駐車場
主催:三重県・三重県身体障害者総合福祉センター(みえテクノエイドセンター)

後援:三重県医師会 三重県歯科医師会 三重県薬剤師会 三重県看護協会
   三重県理学療法士会 三重県作業療法士会 三重県言語聴覚士会 
   三重県社会福祉士会 三重県介護福祉士会 三重県医療ソーシャルワーカー協会 
   三重県市町保健師協議会 三重県病院協会 三重県老人保健施設協会 
   三重県老人福祉施設協会 三重県訪問看護ステーション連絡協議会
   三重県地域包括・在宅介護支援センター協議会 三重県社会福祉協議会 
   三重県商工会議所連合会 三重県商工会連合会 三重県薬事工業会(順不同)

協力:日本福祉用具供給協会三重県ブロック 全国福祉用具専門相談員協会三重県ブロック
   自助具工房くわな 鈴鹿自助具倶楽部ダブルシュークリーム(順不同)

みえ福祉用具フォーラム(福祉用具展示コーナー)は最新の介護ロボットを展示!

内容:みえ福祉用具フォーラム2018プログラム
     みえ福祉用具フォーラム2018会場図

三重福祉用具フォーラムチラシ

 

夜間多尿や夜間頻尿の対策に
「日常生活給付対象」の自動採尿器を展示

Behomeスマート集尿器

夜間の排尿、ベッド上での排尿の方法として尿瓶を使う方法があります。でも、尿瓶の場合は上手く尿器をあてがうことができても、尿瓶置きやテーブルに戻す際、漏らしてしまったり、うまく「おしっこ」をうけとめれずに、逆流して尿を漏らしてしまう方がいらっしゃいます。

尿瓶を使う方は、尿意があって、トイレのような感覚で「おしっこ」をしたい方。「おむつ」では気持ち悪い、「おむつ」は使いたくない方が通常使います。また、尿意があっても自分で尿器をあてがうことが出来ない方は、その都度介護者を呼んで、衣服の脱着と尿瓶をあてがうことをお願いしております。

自動採尿器は、尿を自動で検知して、自動で吸い取る機械

その点、自動採尿器は尿器をあてがい、「排尿」すると「おしっこ」をセンサーが自動に検知して吸い取ります。まるで自動掃除機のようです。

Behomeスマート集尿器は、お客様のご利用シーンなど利用状況をお伺いしてからの販売となります。その際は、お気軽にお問い合わせくださいませ
問合せ先:朝日産業株式会社 TEL:052-684-6829

自動排泄処理装置
障がい者手帳をお持ちの方は「日常生活給付」が利用でき、1割負担で購入

自動排泄処理装置(尿のみ)は、日常生活給付事業の対象商品です。

詳しくは、お住まいの市区町村「障がい福祉課」へお問い合わせくださいませ。

日常生活用具給付等事業の概要はこちら


排泄のアセスメントに「介護用おむつセンサー」

おむつの外にセンサーを貼り付け、スマートフォンに専用のアプリをインストール。Bluetoothで接続させると、専用アプリ内に「おむつの中の状況」を教えてくれるアイテムです。排尿チャートが自動的に記録されるため、「排泄のアセスメント」にお使いいただけるセンサーです。

介護用おむつセンサー展示-朝日産業

(A)福祉用具や自助具の展示と体験コース

      ・福祉用具メーカーによる介護ロボットの展示と体験
      ・三重県内の福祉用具レンタル・販売事業所による福祉用具の展示と体験
      ・自助具製作ボランティアグループによる自助具の展示と体験
     出展者紹介(自助具製作ボランティアグループ)
     出展者紹介(福祉用具供給協会・福祉用具専門相談員協会)
     出展者紹介(介護ロボットメーカー①)
     出展者紹介(介護ロボットメーカー②)
     出展者紹介(三重県内福祉用具販売・貸与事業所)
     出展者紹介(みえライフイノベーション関連企業)
      出展者と主な出展品

(B)企業プレゼンテーション

     ・介護ロボットメーカーによるプレゼンテーション
        助言者 学校法人敬心学園 大学開設準備室 作業療法士 小林 毅 氏
           (前厚生労働省老健局高齢者支援課
            福祉用具・住宅改修指導官 介護ロボット開発普及推進官)

(C)特別講演

       「介護ロボットで未来が変わる!~ロボット技術を活用した暮らしとは~」
        講師 学校法人敬心学園 大学開設準備室 作業療法士 小林 毅 氏
       (前厚生労働省老健局高齢者支援課
        福祉用具・住宅改修指導官 介護ロボット開発普及推進官)

   (4)平成30年度みえ福祉用具アイデアコンクール表彰式(15時から15時30分)

         アイデアコンクール受賞者の表彰と受賞作品の紹介

参加費:無料 

 

それでは皆様の来訪をお待ちしております

カテゴリタグ: #自動採尿器 #Behome #スマート集尿器 #日常生活給付金 #夜間多尿 #頻尿対策

2018年11月04日