第25回日本排尿機能学会でダンディユリナーの事例発表!

寝たまま排尿できる"ダンディユリナー"の活用事例を排尿機能学会で発表!

第25回日本排尿機能学会

立位座位で使う"Mr.ユリナー"の兄弟分として販売している

ひと手を借りずに寝たまま排尿できる装着式の集尿器"ダンディユリナー"は、こんな方に利用されています

装着式集尿器ダンディユリナー装着イメージ
  • 1.夜間頻尿・夜間多尿で何度もトイレに起きるため、寝不足。
  • 2.おむつや尿取りパッドが嫌い。
  • 3.多尿なのでおむつだけでは漏れてしまう。
  • 4.夜間、排尿の都度、介助者(ご家族など)を起こして尿瓶に排尿しているのでお互い寝不足。
  • 5.誰にも頼らず排尿したい。

 

こういったニーズに応えるべく、開発した"ダンディユリナー"ですが、開発までには、2年という長い道のりがありました。夜間の排尿の問題を解決したいという思いは強かったのですが、当時は排泄用具の開発ノウハウが無く、同愛知県の医療介護ものづくり研究会の門をたたいて、産学官連携で開発を進めたのです。

装着式集尿器ダンディユリナーのセット内容

医療デザインセンターの3Dプリンタを開発で利用させていただき、そして、完成した試作品を医療の現場で試す。必要によっては、在宅診療の現場に同行させていただいて、ご家族やご本人さんの生の声、病院では看護師さんたちの声を聞きながら、開発できた商品なのです。

試用の段階では、約1週間の"排尿日誌"を記録して、おむつ使用量の変化や排泄に係る作業量の変化、専用ガーターの使い心地などをモニタリング。まさに"ダンディユリナー"は、ユーザーニーズに応えるべく朝日産業の力だけでなく、地元の病院はじめ様々なお力添えあって製品化できた商品なのです。

夜間の尿意で起きるイメージ画像

この度は、日本排尿機能学会で、その経緯と集尿器"ダンディユリナー"利用することのメリットや期待できる効果など発表されるのです!

皆様の参加をお待ちしております!

~第25回日本排尿機能学会の開催概要~

会期:2018年9月27日(木)・28日(金)・29日(土)
場所:名古屋国際会議場
アクセス:「名古屋駅」から名鉄線・JR東海道本線・JR中央線「金山駅」で乗り換え、地下鉄名城線「西高蔵駅」(2番出口)もしくは地下鉄名港線「日比野駅」(1番出口)下車、駅から徒歩5分。

 

2018年09月16日